2008年11月5日水曜日

脱出成功

前回お話した病院話のおまけ編です。
私が一人で連れて行ってた事もあり、フェンダーを抱え、ギブソンは車内のセーフティーシートに残して病院に入りました。
いつもは旦那と一人一匹ずつ抱えるので、片方だけ残しておく事は、ありませんでした。
一匹残されたギブソンは、ワンワン吠えていましたが、仕方がありません。
会計が終わって「ギブソン大丈夫かなぁ〜」と駐車場へ戻ったら、暗がりの中、運転席で何やら動く物体が…。
…「ええぇ〜。何で出てきてるよぉ〜。」
後部座席のセーフティーシートを見ると、ファスナーの部分が見事にパカ〜ンとこじ開けられていました。
「ごめんね〜、暗い中ひとりにして。」と、何とか直して帰宅。

翌日も旦那がいないので、私一人で病院へ。
今日は、長持ちしそうなおやつを持って出発です。
駐車場に車を止め、またフェンダーだけ出そうとすると、ものすごい力でギブソンも出ようとします。
おやつを入れても、見向きもしません。
前日1匹置いていかれたのが、よっぽど嫌だったのでしょうね。
そして、診察が終わって車に戻ったら、またしても動く影あり(-_-;)。
どうやら脱出の方法を覚えてしまった様です。
この日はファスナーがなかなか直らなくて「待たせてごめんね〜」より「また余計な事してくれて〜。帰れないじゃんかぁ〜。」と、しばらく困りました。
一度覚えてしまったら、また繰り返すのでしょうね…。
2匹で入っている時は、ちゃんと入っていてくれるので、まだ安心ですけどね。


ふぇ:「入り口また壊したの?僕は関係ないから、中で残ってるおやつ食べちゃうよ。」


ぎ:「だって、また僕だけ置いて行くんだもん。何してたの?何食べたの?僕は猛烈に怒っているのだ。」
私:「あなた達の嫌いな病院ですってば。」


ぎ:「いやぁ〜ん。そういえば、うっすら怖い所の匂いがする〜。」

2008年11月1日土曜日

初夜間診療

昨晩の事。私は一人ソファーに座りテレビを見ていた。
両わきにはフェンダーとギブソンがフリースにくるまって寝ている。
フェンダーがムクッと起き上がったと同時に悲痛な叫び声をあげ続けた。
「何?何?何?!!!」とビックリしてフェンダーを抱っこした。
少し落ち着いた様なので、ソファーの上に寝かせてみたら、腹部を妙に舐めてまた立ち上がると、再び叫び声が…。
「足が痛いの?お腹が痛いの?」と抱っこして両方触ってみても特に痛がらない。
しかし床に下ろすと、またクネクネしながら叫び続ける。
これは、おかしい。病院に連れて行こう。
よりによって、旦那は泊まりで出張中。何でこんな時にいないのだ〜。

時間はもう22時に近い。
下に降ろすと強烈に痛がるフェンダーをスリングに入れ、首からぶら下げながら、ネットで夜間病院を見つけた。
電話して着替え、トイレも一緒に入った。
ただならぬ気配を感じて、騒ぎだしたギブソンを置いては行けずに車で病院へ。
今思い出すと、変な競技をしている様だっただろう。

診察は先生もスタッフの方々も、とてもやさしく親切だった。
そこは夜間診療のみの病院なので、帰りにレントゲン写真と細かく書かれた診療内容報告書を渡され、それを持って明日もう一度かかりつけの獣医師さんに診てもらって下さいとの事。
フェンダーも随分落ち着いて、ひとまず安心。
そして、もう日が変わろうという時間だが、次々と患者さんがやって来る事に、少し驚いた。

帰ってからは、安静に。
またアレが始まったらと、ヒヤヒヤで中々寝れない私の隣で、しっかり寝ていた様です。


今朝は、朝ごはん無しで病院に行って下さいと言われていた。
ドアの向こうで、ギブソンが食べているごはんの音が、とても気になっている。


午前中にいつもの病院へ。
原因はいろいろ考えられるが、今普通にしているので何とも言えずな感じ。
昨晩の病院でした注射と同じ成分の飲み薬で、しばらく様子見。

最近留守番のおやつにガムばかりなので、魚の背骨のスモークスティックとやらをあげていた。

これを2匹で半分ずつ。
レントゲン写真には、この骨が所々にしっかりと写っている。
もしかしたら、これが腸の中を移動して行くなかで、たまたまチクチクと悪さをした可能性もあるかもと。

おやつを買う時に、材料、大きさ、硬さ、製造国などは気にしていたが、食べた後にソレがどうなっていくかまでは考えもしなかった。
フェンダーは、あまり噛まないで、すぐに飲み込んでしまうタイプ。
それが原因であろうがなかろうが、少しそこまで考えてあげた方が良いのだと反省。

…あぁ、でも大変な事にならなくて良かった。
何せ突然で、訳も分からずビックリだった。
まあ、一番ビックリしたのは、フェンダー本人なんでしょうがね(^_^;)。

2008年10月30日木曜日

拾ったついでに

ついついお遊び



「僕、どんぐり君」



「はっ!!!!!」

2008年10月28日火曜日

どんぐりロード

散歩の途中に、どんぐりがたくさん落ちている場所があります。ぼーっと木を眺めていると、あちらこちらにポトポトと落ちてきます。


ぎ:「気になる、気になる」ガリガリ


この日も「どんぐり〜!」


次の日も「どんぐり〜!」


私も気になったので、ちょっと拾って来ました。「どんぐり」と言っても…どれを「どんぐり」と言うのかしら?。真ん中の帽子付きのがそれっぽいかな。こんな時、旦那ならすぐに調べるのですが、面倒くさがりな私は「まぁ〜、全部木の実って事で」と謎のままにしてしまう…ダメだわぁ〜。


フェンダーもギブソンも左側の細い物が一番お好みの様でした。


ふぇ:「ねえ、届いたの〜?取れたの〜?ちょうだいよ〜。」

ぎ:「ヤダ。」

2008年10月23日木曜日

たまには違う場所へ

ふぇ「おおぉ〜、これが海〜、波〜」


ふぇ「わわわわ、どこまで迫ってくるのコレ?」



ぎ「ねえねえ、この水いつもと違ってしょっぱいよ〜。何だか僕達すごい所に連れてきてもらったんじゃない?」



ふぇ「いや、あれを見ろ!」



ぎ「あ、あの物体は…って事は…また?」
ふぇ「そうなのだ。いつもと反対側だが、また城南島と言う所だ。うちの母ちゃん飛行機見るの好きだし仕方がない…」



ふぇ「どうやら母ちゃんは、海をバックに俺達の『爽やかおすわり写真』を1枚撮りたいらしい。たまには違う所に連れてってアピールで『何枚撮ってもカメラ目線無しよ〜』の作戦実行だ」
ぎ「らじゃぁ〜!それじゃ僕は、おすわりもしてあげない作戦を追加で」



そして私はこの作戦に負け、海での「爽やかおすわり写真」は断念。
「ぬぅぅぅぅ〜、おぬしら〜やるのぉ〜。」
…と書いたものの、ただ言う事をきかせられないだけであるのが悲しぃ〜。

2008年10月11日土曜日

新しいベッド

以前から使っていたキューブベッドが、ギブソンの破壊工作と激しいバトルの結果、ただのクッションになってしまっていたので、この冬に向けて、新しいベッドを購入しました。


フェンダー&ギブソンが二人でゆっくり入れるコト、出来ればキューブタイプが良いと思って探してましたが、ペットショップではなかなか見つからず、楽天で探して何とか、見つかりました。



フィオルッチFIORUCCI:メッセージ2Wayハウス【M】


中は暗くてわかりにくいですが、二人入ってもゆったり。

人間も何とか入れちゃうことは嫁が確認済み(写真取り忘れ。残念)

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寒さ対策に大きめの入り口にはフリースでのれん

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時々、こんな風に顔だけ出してます。

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2008年9月15日月曜日

不思議体験アンビリバボー?

ひょ〜ご家のテレビはハードディスク内蔵。リモコンの「録画」ボタン一発で番組録画出来る優れもの。

ただ最近、「録画番組一覧」に覚えの無い、しかも微妙に中途半端な録画番組が突然現れるという不思議体験が続いていた。


それが、フェンダーとギブソンの日常生活を撮影した写真を整理していたところ、その原因が判明した!!!


では、その写真をご覧いただこう。




普段通りの二人のバトルシーン。ここではまだその原因は不明である。

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フェンダーの視線がリモコンを捉えた。もしや!?!

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いや、関係なくバトルは続く。

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と、その瞬間である。




ギブソンの足がリモコンに!!!!おまえかっ!!!

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明らかに踏みつけられたリモコンは裏返っている。

おそらく、このときテレビの「録画」ランプは赤々と光っていたであろう。

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日々繰り返されるソファー上での攻防。この戦いの中で幾度となくリモコンは踏みつけられている。

偶然録画ボタンが踏まれる確率はそう高くは無いが、バトルの回数から考えて、原因はこれに間違いない。


これからも、こんな風にひょ〜ご家のテレビに予約した覚えの無い番組が録画される日々は続くのであろうか。

(っていうか、リモコンをソファーに置きっぱなしにしてるのが悪いのだが。)