2010年4月7日水曜日

お花見のはずが

ぎ:「今日はみんなと、公園でお花見の日だね〜。
   いつもと違うお菓子もらえますよ〜きっと。」
ふぇ:「早く行こう〜行こう〜♪」


私:「お楽しみの所、大変申し訳ないんだけど…
   これから雨降るから中止になったのよぉ。」
ぎ:「えぇぇぇ〜、じゃあ普通のお散歩なの〜?」
ふぇ:「イテッ…。お前、急に止まるなよ。」


私:「いろんな所に咲いているから、お花見しながら散歩しよ。」


ぎ:「あぁ〜つまんない。お菓子も出ないし、友達もいない。」
ふぇ:「おまけに寒い…。昨日に比べてチョ〜寒い。」


私:「口に花びらついてるよ。」
ぎ:「お花見用長持ちお菓子を食べれる気でいたのに…
   もらえないから花びら食べてアピールですよ。
   僕、根に持つタイプですから…。」


お散歩後半に、お花見するはずだった公園を通ります。
とりあえず花だけ見て帰るか〜と坂を上って行くと
妙にグイグイと上に行きたがる2匹…。


上に到着すると、一緒にお花見する予定だった
お友達に偶然会えました(^_^)。
きっとみんなの匂いがしたのかな?。さすが犬の鼻。
皆さんも花だけ見に行っとくかの、同じ考えだった様です。


いっぱい咲いているのに、天気悪くて残念。


ふぇ:「あわよくば、ここで焼き鳥とか唐揚げとか
    パックリできたかもしれないのにぃ〜。残念だ〜。」
私:「私も昼からお酒の、貴重〜な日を逃して残念だわよぉ。
   それと唐揚げとかパックリさせないし…(-_-;)。
   かわりに枝食べるのもやめてくんない?」
ふぇ:「ヤダ。」


ふぇ:「はっ!!!」
私:「何?挟まった?…言う事きかないからだよ(-_-;)。」


こんな事していたら、予報より早く雨が降ってきました。
午後から夜にかけて、もっと寒くなるらしい…。
暖かくしてあげねば(^_^)。

2010年4月4日日曜日

好きだね〜

ルート君、琥珀ちゃんにチュ〜♡


トマトちゃんにもチュ〜♡。


今度はレモンちゃんにチュ〜♡。い、忙しいね〜(^_^;)。


更にチュ〜♡。


特にレモンちゃんの事は好きなのね(^_^)。


レモンちゃんの競争率は激しいね〜(^_^;)。
だから、い〜っぱいアピールしなきゃいけないんだね。
れ:「私の時代が来ちゃったかしら〜?。
   でもこんなにいると…う、うざい(-_-;)」


今回うちの旦那も、レモンちゃんにハマってしまった様です(^_^)。
このレモンちゃんの魅力は何なのでしょうね〜?
れ:「私レモン。少しおっとりさんで座ってる姿が多いからか
   走るとすごく喜ばれるの。そんなごく普通の女の子でっす。」


れ:「ん?、何か集まって来たわ…。」


れ:「あらやだ…どうしたの?私の周りが騒がしくなってきた。」


れ:「でも私は関係無いみたい…。」


れ:「痛っ。ここでどけばって思うかもしれないけど…」


れ:「どかない。こんな事では動じない。」


れ:「だって私はレモン。マイペースが売りだもの。」


れ:「あ、マイペースな人がもう一人…。」

レモンちゃんの周りは、不思議な空気が流れているので要チェック!

チェックと言えば、ウチの奴等は若い子チェックをよくします(-_-;)
この日、迷惑なチェックを受けてしまった若者はラフ君。
ぎ:「んっ!」


ぎ:「兄ちゃん!何か舌出して僕達の事からかってますよ。」
ふぇ:「強くなりそうな若い芽は、早く摘まねば。」


ふぇ:「ごらぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜!」
ら:「何だよ何だよ〜、誘っただけじゃん。
   しっかしまあ〜、このオッサン顔デカっ。」

弱虫オヤジの喝…(-_-;)。

そんな感じで、足柄のお話は終わりです。
では最後にルート君の、万歳三唱ならぬ、シャー三唱で締めます。


ぱちぱちぱちぱち。

2010年4月2日金曜日

僕の相談にのって

ぎ:「トマトお姉さん、僕の相談にのってください。」
と:「理由は全く無いけど嫌。」


そ:「僕が相談のってあげようか?。な〜んて冗談だよ〜ん。」
ぎ:「何かとっても、おちょくられ感が増しますよ、その動き。」


こ:「じゃ〜、私が相談にのってあげるわよ。」
ぎ:「さすが姐御肌の琥珀様。」




こ:「あ、用事を思い出してしまったので…。」
ぎ:「え〜、まだ途中ですよ〜。」








ぎ:「あ、ミルコ君。僕の相談にのってくれませんか?」


み:「のってあげたい所なんだけど…。
   僕は今、弟の事で頭がいっぱいで…。」
ぎ:「パト君どうかしたの?」


み:「どうやら変な遊びを覚えてしまったらしい…。」
ぎ:「わぁ〜、パト君…すごいシバシバわんこじゃないの〜。」


ぱ:「こうすると、何かチラチラ舞うんだよ。
   そこのミッド君もやってみなよ〜。」


み:「寒いの嫌だけど、服着るのも嫌だぜ〜べいびぃ〜!」


ぎ:「2人ともノリノリですね〜。帰ってからママさん達大変だ。
   兄ちゃん達も、弟君達には手を焼いているんだね〜。
   僕は特に変な事していないし、大丈夫だと思うけど。」


ふぇ:「あそこまで自分の事わかってない奴って、ビックリするよね。」


…つづく。

2010年3月31日水曜日

ダンスレッスンなど

瑪瑙君とカリフ君は、気が合うみたいで、組んで遊んでいます(^_^)。

か:「はい、ちゃんと背筋伸ばしてね。ダンスは姿勢が大事です。」


め:「こ、こんな感じ?」
か:「そう、良いですね〜。出来れば尻尾もビシッと上向きで。」


め:「カリフ先生…難しいですね〜このステップ。」
か:「大丈夫、大丈夫。曲に合わせてワンツゥ〜♪」


め:「あわわ…。」


か:「最初から上手な人はいないから大丈夫だよ。」
め:「ありがとう。よしワンツ〜♪…。」


め:「わ、また足が縺れちゃった。」
か:「痛っ…。は、歯が当たった。」


か:「それじゃ〜、チョット休憩入れてから、もう1回練習しようね」
め:「了解でっす!」


お得意の瑪瑙座りで、どうしたら上手くいくかを考え中。


そんな瑪瑙君を見つめるカリフ君は
衣裳に着替えて、わかりやすい教え方を考え中。


では、レッスン再開。
近くのイチャイチャカップルには目もくれず、頑張っています。
そこへカリフ君のお兄ちゃん、シャマル君が来ました。
しゃ:「瑪〜瑙〜君、一緒に遊ぼうよ〜。」


め:「あ、ごめんね。今カリフ君にダンス習ってるから。」
しゃ:「え〜、いいじゃん、いいじゃん、いいじゃんよ〜。
    腰クネクネより、大きい子捕まえて『ワイルド遊び』しよ。」
か:「ほら、瑪瑙君よそ見しないで〜。…ってか、お兄ちゃん
   そのワイルド遊びって、めちゃくちゃ怒られる遊びじゃん。
   変な遊びのお誘いでジャマしないで!」
しゃ:「あ〜、カリフが怒ったぁ〜。うひひ〜。」


め:「まあまあ、カリカリしないで〜。」
しゃ:「そうだよ、カリカリしないで〜カリカリカリフ〜♪。」
か:「あ、何かムカツクその言い方…。」

…なんて事は、多分言っていないでしょうね〜(^_^;)。
シャマル&カリフ兄弟は仲良しですから(^_^)。

ちなみにこちらが、シャマル君の言う『ワイルド遊び』。
右へ〜〜〜〜〜。

左へ〜〜〜〜〜。

そりゃ〜怒られますわね。
当然の様に、我家も参加しております(T_T)。

そうそう、この日のシャマル君
気になるわんこもいたけど、妙に気になる人もいました。
く:「あっ、何か我家の一大事だわ!」
ふぇ:「クリちゃん、僕がウメちゃんにも知らせて来るよ。」


ふぇ:「ウメちゃん、何か大変な事がおきてるらしいから
    クリちゃんの所に行ってあげて。」
う:「今、MMママからのおやつタイムが始まるのよ。
   これより大事な事ってある?」
ふぇ:「無いです(キッパリ)。僕も参加で。」


ウメクリ家の一大事とは…。
パパさんが、シャマル君に不審者扱いされている〜(^_^;)。
ウチの旦那も、たまに不審者に見なされて、
吠えられる事がありますが、結構悲しいですよね〜。


く:「ちょっと〜、近くにいたならパパの事助けてよ〜。」
ぎ:「…ママさんも近くにいたのに、助けてなかったよ〜。」


ぎ:「じゃ〜チラッとシャマル君に、和解のお勧めだけしてみる。」
く:「まったく兄弟揃って役立たずだわ…。」


…つづく